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乾留ガス式ボイラー

RBシリーズ

RB-1000型~RB-20000型


リサイクル固形燃料「リサイクロン」を乾留炉の中で蒸し焼きし、可燃性ガスを抽出して、ボイラーなどの燃焼炉の中へガスを送り燃焼させます。立方形のリサイクロンは、炉内に無駄な空間ができず自重で降下するため、下側から順に乾留が進み、乾留炉に最適です。ガス化することにより、安定温度を持続的に、自由自在にコントロールできるメリットがあります。こうして、リサイクロンから得られるリサイクルエネルギーを利用し、実稼働中の三和建商リサイクルセンター焼成処理プラントや農業用ボイラー、蒸気発電システム等の様々な業種の熱源として、有効活用が期待されます。
固形燃料プラントで、建設現場や解体工事などから排出される廃木材、紙、ビニールなどの可燃物を破砕・混合し、一定量ずつ強力なプレス機で約30 センチ角の立方体に圧縮成形し、包装します。コンパクトで扱いやすく、格納にも場所をとらない燃料に仕上がります。